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【運用実績を公開】つみたてNISA(28ヶ月目)で運用中のひふみ投信の実績公開!利回りは?評判を体当たりレポート

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【運用実績を公開】つみたてNISA(28ヶ月目)で運用中のひふみ投信の実績公開!利回りは?評判を体当たりレポート

2018年5月より積み立てている「つみたてNISA」の28ヶ月目の実績を公開したいと思います。

SBI証券で、ひふみプラスにて運用をしているのですが、その運用実績が知りたいという方に向けて、僕のこれまでの軌跡を参考にしていただけると幸いです。


※前月記載させていただいたレポートは25ヶ月目でしたが、正式にカウントしたら当月で28ヶ月でした。
 ですので、26ヶ月、27ヶ月はスキップします。



これまでの積立の軌跡は下記の通りです。

・2018年5月〜
毎月25,000円積み立て
・2019年6月〜
積立金額を毎月30,000円へ変更
・2020年5月
40万円分を一部売却
積立金額を上限の33,333円に変更


【運用実績】つみたてNISAで運用中のひふみ投信の実績公開!

それでは、2020年9月度(28ヶ月目)の実績を公開します。

2020年9月(つみたて28ヶ月目)

ポイント

・つみたて金額 383,974円
・評価額 444,145円
・含み損益(円)+60,171円
・含み損益(%)+15.67%

2020年9月度も堅調に推移しました。

全体的な動きとしては、9月はGAFAMなど米国のハイテク株などが売りに圧され、値を下げたほか、原油安に伴いエネルギー株が暴落しました。

日本株に対する売り圧力は限定的となり、 日経平均株価は動意薄商状に終始し、月末の日経平均株価は前月比 0.2%高の23,185.12円とほぼフラットな着地となっています。

東京都のGoToトラベル キャンペーン追加が決定するなど経済が、より動いてきたように思います。また、デジタル庁構想など新政権による改革期待も高まるなかで内需株中心に動きがありました。

しかし世界を見てみると、新型コロナウイルスの感染が再拡大、米国では追加景気刺激策協議の難航や大統領選討論会でマーケットネガティブと捉えられているバイデン氏が優勢となるなど海外では悪材料が散見されるなか、日本株もそれに引っ張られる形で、前月と同等での着地なっているようです。



あわせて読みたい

今後の見通しとこれからの取り組みについて

10月も米国を中心として、様々なイベントがあります。特に大統領選挙の行く末によって、マーケットはかなり動きがありそうな気がします。

動向についてはチェックしていくものの、やることは変わることはないです。黙ってひたすら積み立てるのみ。

成果として評価できるのは後、232ヶ月後なので、長い道のりですが、着実に積み上げていくことが重要ですね。



また前月でお話ししていた、米国ETFの積み立てですが、いろいろありましてまだ開始できていません。(ただの怠惰です)

こちらも開始ができましたら、ご報告いたします。

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