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【絶対に貯まる】貯金の方法50選!やり方まとめ

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【絶対に貯まる】貯金の方法50選!やり方まとめ

「貯金したくても、全然たまらない…。」

そんな悩みを抱えている人も多いと思います。

そんなに散財しているわけじゃないのに、給料日前になる頃には、財布も口座もすっからかん。

「どうやって、給料日まで凌ぐか」を考える日々で、いざ給料が振り込まれると、解放感から贅沢をしてしまうなんて人も多いはず。

私もついこの間まではそんな日々を過ごしていましたが、目標を作り、自らの生活を見直すことで、貯金ができるようになりました。

着実に積み上がっていく数字を見るのは、筋トレと同様で、非常に爽快感があります。


今なかなか貯金ができない人もぜひ、自らを見つめ直して、貯金ができる仕組みを作り上げてください。

人間は基本的に弱い生き物なので、我慢を強いるようなやり方ではなかなか継続しません。
「勝手に溜まっていく」という仕組みを作ってしまうことが最も手取り早いです。

より現実的な貯金の方法に関しては、こちらにまとめました。


今回は、貯金のやり方50選として、とにかく貯金のテクニックや、やり方をまとめてみました。
極端な例もあるので、継続には不向きですが、貯金ができると嬉しいという経験をぜひ味わうためには、
短期での貯金を一回してみと良いと思います。

毎月赤字だったものを、「今月は3万円だけ黒字にするぞ!」とか、「3ヶ月で20万円溜めてみよう!」とかで良いです。

そうやって、短期でチャレンジしてみることをおすすめします。

コンテンツ

貯金を始める前にしておくこと


貯金を開始する前に把握しておいたことがいいことがあります。

貯金を始める際にはもちろんのこと、資産を形成していくには、

①収入を増やす
②支出を減らす
③残ったお金を運用して増やす


この3点しかありません。

収入が増えれば、当然貯金もできますが、増えた分だけ支出が増えていては、いつまでたっても貯まりません。

逆に、収入が増えなくても、支出が減らせれば、お金は溜まっていきます。とても簡単な構図です。

まずはこれをしっかりと理解してください。

そして、残ったお金を運用して増やす、ということが長期で考えたときにとても重要なことです。
ここについてはまた詳しくまとめようと思いますが、まずは、お金を残すということが重要です。

始める前に確認すべきことは下記の2つです。

①毎月の収支を把握する
②いつまでにいくら貯金したいか目標を設定する


それぞれについて、ご説明します。

①毎月の収支を把握する

こちらは貯金をする前もし始めてもずっと付き合っていくことになります。

まず毎月いくらの収入があって、支出は何にいくら使っているのかを知ることです。

サラリーマンであればよほどの歩合制や残業代に左右されなければ、ある程度、収入は一定額だと思います。

そして支出に関しては、毎月必ずかかるもの、「家賃」、「光熱費」、「スマホ代」などがいくらなのか、そして変動費がいくら使っているのか、「飲み会代」、「服」などいわゆるお小遣いの範囲で何にどのくらい使っているかを調べてみてください。

その際には、スマホのお小遣いアプリを使用することをおすすめします。私のおすすめは「マネーフォワード ME」です。

電子マネーや、クレジットカードとも連携できるので、いちいちチェックしなくてOKなのでかなり手間が省けます。

最低でも1ヶ月、できれば3ヶ月くらいを推移で見てみるといいと思います。
チェックするだけでも、無駄使いが減ると思います。



②いつまでにいくら貯金したいか目標を決める

こちらも、貯金をする前に決めておきましょう。ゴールがないマラソンは地獄です。

車を買いたい!とか、旅行にいきたい!とか何でもいいと思います。
「6ヶ月で旅行に行くために20万円貯めるぞ!」みたいな感じです。

そうすることで、毎月どのくらいのペースで貯金すればいいのか明確になります。

逆に極端にハードルの高い目標や現実的でないものはやめましょう。
収入が毎月20万円しかないのに3ヶ月後に60万円貯めるのは不可能です。
※収入を増やす見込みがあればいけるかもしれませんが…。

頑張ればいけそうな範囲で決めてみてください。

まずは短期の目標を作ってみる

僕がおすすめするのは、まずは短期で5万円とか、20万円とかを貯める目標です。
使い道は決まってないけど、とにかく3ヶ月で20万円ためてみよう、というのです。

期間が短いことで、モチベーションを維持しやすいですし、貯金ができた!という自信がつきます。

この自信をつけることがすごく重要です。一度溜まり始めると、貯金がとても楽しくなり、貯金体質な生活に勝手になっていくと思うので、おすすめです。


貯金する方法50選

とにかく走り出してみることが重要ですので、短期も長期ありますが、簡単にカテゴライズして50の方法をまとめてみました。

どれでも、良さそうと思ったものがあれば、ぜひ取り入れてみて下さい。

現金をすぐに貯めたい時の方法

まずは簡単にお金が貯まる方法をご紹介します。貯金のベースになるものもあるので、参照してください。

給料日に天引きする

こちらは、もう王道のやり方です。手元に入らないように、給料の振り込み前から、貯金したい金額を天引きしてしまう方法です。財形貯蓄と言われる方法です。

1円も使わない日を作る

これはシンプルに我慢するという原始的な方法です。食費などを1週間単位でしっかりと計画を立てて行うことで、1円も使わない日を作るなどできるといいと思います。スーパーやコンビニに行く機会を減らして、無駄を減らすことが狙いです。

毎日小銭を貯金箱へポイ

小銭が出たら、それを全て貯金箱へ投入する方法です。小銭がないと、お札を崩すのが嫌で、無駄な買い物を減らすことができるのでおすすめです。

500円玉貯金

こちらもよくある貯金の方法です。500円玉だけを貯金する方法です。500円玉なので、たった4枚で2,000円ですし、10枚溜まったら5,000円なので、達成感があります。

500円玉を作るために、無駄な買い物をしないように注意しましょう。

100円玉貯金

500円玉貯金の応用です。100円玉の方が、出現率が高いので、貯金箱へ投入する機会が増えるので、より貯金してる感を味わいたい方におすすめです。

倍々貯金を始める

倍々貯金とは、1日目は10円、2日目は20円、3日目は40円と、文字通り前日の倍の金額を貯金していく方法です。
毎日倍にしていると、現実的じゃない金額になるので、1週間経ったら元に戻す、などするといいと思います。

365日貯金にチャレンジする

こちらは1から365までの数字が書いてある紙を用意します。その金額を貯金したら、色を塗って、全部埋めるまで続けるというものです。全部埋めると、66,795円貯まります。

カレンダー貯金にチャレンジする

カレンダー貯金とは、日付にあわせて貯金していく方法です。1月1日なら11円、1月2日なら12円…と月日を合わせて貯金していくというものです。これを1年間継続できると、365日で180,758円貯まります。

食費1か月1万円生活にチャレンジする

昔、テレビでやっていた、いきなり黄金伝説の1ヶ月1万円生活の食費バージョンです。1ヶ月だけであれば、ゲーム感覚でできます。普段の食費が、5万円とかかかっている人であれば、1万円で過ごすだけで、4万円も浮くことになります。

マイボトルで飲み物代を浮かす

こちらも自動販売機で購入することを防げます。自動販売機は基本定価の販売ですので、割高です。500mlのペットボトルだったら160円とかですよね。これスーパーだったら100円以下で買えたりするので、そういった無駄使いを減らしましょう。

弁当で昼食代を浮かす

いいランチをとってしまえば、1,000円とかになっちゃいます。コンビニでも500円とかかかると思います。20営業日で考えれば、500円でも10,000円も昼食代にかかってしまうので、自炊して、弁当に変えることで、食費を節約することができます。

節電

基本です。電気をつけたら、消す。つかってない家電のコンセントを抜く。エアコンはやたらめったらつけたり消したりしない。古い家電は買い換える。(節電性能が全然変わります)

節水

基本です。水を出しっぱなしにしない。節水シャワーを取り付ける。節水蛇口に切り替える。小さなことですが、長期で見れば、馬鹿にできません。

コンビニに行かないようにする

これも効果が高いと思います。コンビニは基本割高です。コンビニに行くと色々な誘惑があります。新商品のスイーツや、カップラーメン、お菓子などありますので、そもそも目に触れないようにすることが大事です。コンビニに行く回数を減らすことで、無駄遣いを減らすことができます。

ATMに行くのは月1回にする

これはATMの手数料を削減する狙いです。銀行のATMを営業時間内に使用すれば、手数料はかからないですが、コンビニで何度もお金を引き出す人は年間でみると非常にもったいない出費をしています。例えば月2回コンビニでお金を引き出して、手数料を200円支払った場合、年間で4,800円も無駄なお金を払っています。なので、急遽コンビニでお金を下ろす、みたいなことはやめましょう。

不用品をフリマアプリで売る

すぐお金が必要だ!となった場合に真っ先に思いつくことの1つだと思います。部屋の中で不要なものを見つけて、出品しましょう。意外とこんなものが売れるんだ!みたいなものもいっぱいあると思います。断捨離も兼ねて、いらないものをかき集めてみましょう。

家でできる趣味を見つける

家の中でできる趣味を見つけましょう。家でできる趣味であれば、意外とお金がかからないものが多いです。ハマりすぎて、余計お金がかかることもありますが、外に出る機会を減らすことで、無駄な出費を減らすことができます。

予算ごとに財布を分ける

給料が振り込まれたら、何にいくら使うか?を予算分けして、財布ごと分けてしまいましょう。その予算内で生活することで、どれにいくらくらい使っているかもわかりやすくなりますし、その予算内で生活しようという意識も芽生えます。

松ぼっくりをフリマアプリで売る

「それって実際どうなの課」というテレビ番組でやっていましたが、松ぼっくりを集めて売って1万円くらい売れてました。仕入れ0円で、売り上げが作れれば、売れた分だけ、現金が手に入ります。

流木をフリマアプリで売る

こちらも「それって実際どうなの課」というテレビ番組でやっていました。流木販売は、下処理が結構過酷なので、難易度は高いですが、これも売れてました。

新札貯金

お金を引き出した時、お釣りをもらった時に新札だった場合、それを貯金する方法です。1万円札とかだったら、結婚式のご祝儀にも使えたりするのでおすすめです。きれいなお札は気持ちがいいです。

いいことがあったら貯金

何かいいことがあったときに貯金します。「今日は天気がいいなー、100円貯金しよ」みたいな感じで、何でもいいことがあれば貯金することで、たまった額=いいことがあった量という目安になるので、気持ちもよくなるます。

罰金貯金

上記の方法とは逆のやり方です。直したいなーと思っているクセなどを直すにも効果的かと思います。例えば、「電気つけっぱなしにしてしまった、100円貯金(罰金)しよ」というような形です。

つもり貯金

やったつもりで、貯金する方法です。食べたつもりでもいいと思います。例えば、飲みに行きたいなーと思ったときに、飲み会をやめて、スーパーでお酒を買って簡単なつまみを買って家で飲みましょう。飲み会に行っていれば、5,000円くらいかかったとして、スーパーであれば1,000円くらいでおさまると思います。飲み会に行ったつもりで、差額の4,000円を貯金しましょう。

1か月飲み会禁止貯金

これもシンプルに我慢系の節約方法です。とにかく飲み会はお金がかかるので、ここは頑張って減らしましょう。

必要なものを書き出してから買い物に行く

スーパーに行ったときに、「あれもなかった気がする」と思って買ったところ、まだあった、みたいなことがあると思いますが、事前に買うべきものをリストにしておけば、書い忘れは勿論、重複や、無駄なものを買ってしまうことを防ぐことができます。

借金はまず返済する

貯金する以前に、借金がある人はまずは返済しましょう。利息がこの世で最も無駄なものと言っても過言ではないです。僕も借金まみれで、毎月利息を払うので精一杯という状況がありました。利息がなくなると、世界が変わります。まずは借金をなくすことに全力を注ぎましょう。

自動販売機で買わない

マイボトルを持とう、の部分でも説明しましたが、自動販売機は定価販売なので、もったいないです。やめましょう。

家計簿アプリで管理する

貯金する前に、のパートでも説明しましたが、自分の毎月の収入、支出をしっかり把握することで、無駄遣いが浮き彫りになります。どこが削れそうか?も見えやすくなると思います。

外食しない

外食は高いです。特別な時だけにしましょう。

新しく買う服はシーズンで上限を決める

服も無駄つがいの温床です。買ったのに全然着ていない、みたいなこともあると思います。おすすめは、夏はTシャツ3枚まで!とか、冬物は今年は3点までしか買わない!と決めてしまうといいと思います。また、断捨離の観点からも、3点買ったら3点捨てる、みたいなルールにすると増え続けることもないですし、捨てることが惜しい場合は、買うことを防ぐこともできます。

証券口座にお金を貯める

証券会社にお金を貯めると、通常の銀行の口座よりも出金に時間がかかりますので、引き出しにくい分、貯金がしやすくなるのでおすすめです。

作り置きして、冷凍保存

食費1ヶ月1万円生活をするにあたっては必須のテクニックです。大量に作って、それを冷凍保存してちょっとづつ消費する、というのがいいと思います。

書籍は図書館を活用する

無料で使用できる図書館を利用することで、書籍代を節約することができます。

セール品しか買わない

定価で購入するのはもったいないです。スーパーでも服でも、セール品を狙って購入するようにしましょう。

ポイント等をうまく活用する方法

支払いはすべてクレジットカードで

支払いをクレジットカードにまとめることで、何を買ったのか、をいちいち記録しなくてもよくなります。「マネーフォワードME」と連動させることもできるので、収支管理がしやすくなります。また、ポイントもつくので、ポイントを貯めることができます。

楽天カードを作る

楽天カードの還元率は非常に高いです。また楽天経済圏という言葉があるように、楽天のサービスを活用することで、大量のポイントを獲得することができます。

買い物は楽天市場でまとめる

こちらも楽天経済圏の活用になります。楽天市場では「買い回りマラソン」や、「5と0のつく日」などのイベントでポイントアップキャンペーンも毎月やっているので、うまく活用することで、大きなポイントを獲得することができます。ただ、無駄遣いはやめましょう。

ペイ系を活用する

こちらも、各会社が出しているペイ系のサービスを利用するだけでキャッシュバックが受けられます。かつてはキャッシュバック戦争になっておりましたが、比較的最近は落ち着いています。ただ、現金で購入するより、お得であることは間違いないので活用しましょう。

ふるさと納税を利用する

こちらもただ税金を納めるだけでなく、モノに変えることができる制度です。食材を選べば、食費も浮かせられますし、ちょっとした贅沢もできます。

クーポン券を活用する

各企業が、作っている公式アプリ内で、クーポンを配布しているところが多いです。マクドナルドが代表だと思いますが、色々なところから出ていますので、一度チェックしてみましょう。

長期でお金を貯める方法

家賃を安くする

固定費を下げるのは、貯金の第一歩です。すぐには難しいですが、引越しの際には、家賃にはこだわってみてください。1万円下げられれば、年間で12万円も浮きますし、2万円なら24万円です。非常に大きな節約になります。

格安SIMケータイに変更する

これも、割とすぐできる節約方法です。最近は格安SIMにしなくても、3大キャリアから格安プランが次々と出てきていますので、携帯プランを見直しましょう。5,000円以上は払い過ぎです。

保険を見直す

こちらも本当に必要かどうかを見極めて、見直しましょう。ネット系の保険会社であれば、割とやすい掛け金で、大きな保障を受けることができるので、比較してみてください。

車を手放す

こちらも金食い虫の筆頭ですね。ローンやら、税金やら、保険やら、駐車場代やら、ガソリンやらと、維持するのになんでもお金がかかります。いっそ手放すことで、大きな節約になります。ライフスタイルに合わせて検討してみてください。

電気業者を見直す

これも現在は自由に供給会社を選ぶことができます。ケータイと合わせることで割引を受けたりできます。楽天からもサービスが受けられるますし、それによって、ポイントアップもするので、ぜひ検討してみてください。

サブスクのサービスを見直す

音楽系のサブスクに代表されると思いますが、本当に必要かどうかを改めて確認してみてください。固定費を下げるという意味では、毎月お金がかかるものはできるだけ、止めるようにしましょう。

貯めたお金を増やす方法

iDeCoを始める

こちらは給与天引きに近い形で、貯蓄できます。自分年金とも言われる制度で、基本、60歳まで引き出しはできません。なので嫌でも貯まります。また、所得税の対象外となるので、節税効果もあります。運用型なので、年率5%とかで運用できれば、非常に大きな金額になります。老後2,000万円問題も解決です。

つみたてNISAを始める

つみたてNISAは20年間つみたてができる制度です。その中で発生した運用益も税金が掛からないという仕組みです。国が選んだ投資信託商品から選べるので、安心です。こちらはいつでも引き出すことができるので、iDeCoよりも心理的なハードルが低い一方で、意思が弱いとなかなか貯められないかもしれません。




まずは短期での目標を達成しよう

貯金の方法50選をまとめてみました。実践できそうなもの、なさそうなものがあると思いますが、ぜひ試してみてください。

冒頭でもお話ししましたが、最も大事だと思うのは、やはり、まずはじめてみて、短期の目標をクリアすることだと思います。

自分でも貯金ができるんだ、という自信がつき、貯金ができることで、心にもゆとりが生まれます。

そうすると自然と貯金すること自体が楽しくなってくると思います。

まずは、短期で目標を作り、達成してみてください。

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