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【運用実績を公開】つみたてNISA(23ヶ月目)で運用中のひふみ投信の実績公開!利回りは?評判を体当たりレポート

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【運用実績を公開】つみたてNISA(23ヶ月目)で運用中のひふみ投信の実績公開!利回りは?評判を体当たりレポート

どうもkumaです。

2018年5月がちょっとずつ積立投資している「つみたてNISA」の実績を公開したいと思います。

ひふみプラスの運用実績が知りたいという方に向けて、僕のこれまでの軌跡を参考にしていただけると幸いです。


【運用実績】つみたてNISAで運用中のひふみ投信の実績公開!


月々の推移は次の通りです。

2020年6月(つみたて23ヶ月目)

ポイント

・つみたて金額 281,333円
・評価額 305,804円
・含み損益(円)+21,831円
・含み損益(%)+7.69%

3ヶ月連続でのプラスでの推移となりました。

金融緩和などの対策により、国内株は、このような状況でも価格を下げることなく推移してますね。

またコロナウイルスの第2波に怯えながら、世の中の動きはどうなるでしょうか。

また現在、各地で水害の被害も続出しております。
被害に遭われた方には、心からお悔やみを申し上げるとともに、希望を持って頑張って欲しいなと思っております。

今後も自然災害や、夏になれば台風やゲリラ豪雨なども予測されます。
いつ何が起こるかわからいないため、未来を見据えながらも、

今この瞬間をしっかりと生きていきたいと思います。


2020年5月(つみたて22ヶ月目)

ポイント

・つみたて金額 248,000円
・評価額 266,823円
・含み損益(円)+16,170円
・含み損益(%)+6.45%

5月の結果は、前月より+8.5%で進捗しました。

しかしながら、この度引っ越しをすることになりまして、その資金捻出のために、泣く泣く40万円を引き出しました。

途中での出金は、長期投資においては、致命傷ですので、今回で最後にします。

(そうなるように努力します)

結果的には、金融緩和施策のおかげて、株価が上がり、マイナスであった局面がプラスに転じました。

ひたすらに黙って黙々と積み立てることをここに誓います。

2020年4月(つみたて21ヶ月目)

ポイント

・つみたて金額 615,000円
・評価額 602,059円
・含み損益(円)-12,951円
・含み損益(%)-2.11%

前月からすると、約5%くらい値を戻しています。

日経平均が復調傾向にありますね。

特にここ最近は、新型コロナウイルスの治療薬で有効性がある薬の報道がよくなされています。

もしかしたら、経済が元どおりになるのでは?という投資家心理から、買いが進んでいるようですね。

長期投資組の僕にはそこまで大きなニュースではないですが、値が落ちたタイミングで大きく口数が購入できたので、

またブラス運用に戻る日は近いのではないかと期待しています。


2020年3月(つみたて20ヶ月目)

ポイント

・つみたて金額 585,000円
・評価額 541,598円
・含み損益(円)-43,411円
含み損益(%)-7.42%


非常に厳しい数字となっております。
リーマン・ショックの再来ともいわれております。

観光業やサービス業がダメージを受け、
それが今後さまざな業界へ波及していきます。

国も、現金配布を検討しているようですが、外出が自粛ムードの中、消費も限定的になってしまいます。

これからの世の中の動きににも注視したいところです。

つみたてNISA的に言うと、ピンチはチャンスです。

価格が低いときは購入口数が多くなるため、
一時的に価格が下落していても、
一定水準まで持ち直すと利益を上げることも期待できます。

ですので、ここは黙って積み立てましょう。


2020年2月(つみたて19ヶ月目)

ポイント

・つみたて金額 555,000円
・評価額 515,963円
・含み損益(円)-39,045円
・含み損益(%)-7.04%



※当月のみつみたて金額を1万円に減額しました。

コロナショック恐るべし・・・

これまで+8%で来ていた実績が、
ここにきて-7%まで下落し、現在赤字状態です。

今後の新型コロナウイルスの影響について軽々しく予想はできませんが、2003年の春にかけて流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の場合は、同年7月に世界保健機関(WHO)が終息を宣言しました。現在のところ致死率がそれほど高くないことから考えると、新型コロナウイルスの影響で株価が下がった局面は大きな買い場になっていると考 えます。

https://doc.wam.abic.co.jp/ap02rs/contents/pdf/9C311125_m.pdf

との記載がありました。

また、こんな記載も。

これまでの経験か ら、今は株価が下がったよい企業を買い増し、市場が落ち着いたときの上昇に備 えるタイミングだと考えています。

https://doc.wam.abic.co.jp/ap02rs/contents/pdf/9C311125_m.pdf

なんとも、心強いですね。
今後に期待です。

2019年12月(つみたて18ヶ月目)


つみたて金額 485,000円

評価額 519,577円

含み損益(円)+34,565円

含み損益(%)7.13%


前月より引き続きの増益となっております。
全体的に好調な状況ですね。

大きな好材料となったのは米中貿易問題の進展です。
複数の米国政府高官が一部合意の可能性の高まりに言及したほか、
中国側も前向きな声明を発表、
にわかに合意期待が高まったことが大きいようです。

2019年11月(つみたて17ヶ月目)


つみたて金額 455,000円

評価額 481,400円

含み損益(円)+26,390円

含み損益(%)+5.80%



めちゃくちゃ増えています。

前月はマイナス2000円でしたので、
前月比では+28,000円程度になっています。

全体的に好調な状況ですね。

米国で半導体生産に回復の兆しが見えてきたことや、堅調な個人消費に支えら れて、米株式市場は堅調だったようです。

懸案の米中貿易戦争が休戦 モードになっていることも米株式市場を支えているようです。

日本の株式市場は、消費税 増税後の大幅な景況感の悪化がなく、強い米国株式市場にも支えられてます。

2019年10月(つみたて16ヶ月目)


つみたて金額 427,040円

評価額 425,000円

含み損益(円)-2,040円

含み損益(%)-0.47%



現状はややマイナスになっております。

僕もがっかりですが、
つみたて投信の仕組みを理解すれば、
がっかりすることもありません。


ひふみプラス(ひふみ投信)とは?運用方針について


僕が買っているひふみプラスさんの運用方針がよくわかる動画がございます。



ひふみプラス(ひふみ投信)は、
レオスキャピタルワークスが運用している投資信託の商品です。

基本的なコンセプトとしては、「ためて、ふやして、進化する」です。

ご参考にしてください。

ドルコスト平均法とは?、時間分散によるリスクヘッジ!

急に専門用語が出てきて難しく思う人もいるかと思いますが、仕組みはとっても簡単です。

毎月1万円など、決まった額を積み立てますよね?

そうすると購入できる口数はその購入するタイミングの評価額によって変わります。

「今月は1万円で○口買っておこう」
「今月は高いから少なめにしよう」など、
その時の評価額によって購入する口数を変えます。

つまり、安い時にはたくさん買って、高い時にはちょっとだけ買う。

こうすることで、購入価格を平準化することができ、1口あたりの単価が上がらないようにしてくれます。

結果的に時間分散によるリスクが軽減できます。


つみたてNISAは早ければ早いほど、いいと思う!



利回り7%のペースで運用が続くと、20年後どうなっているでしょうか。

楽天証券さんの簡単シミュレーションですと、こうなります。

720万円の元本に対して、運用すると1353万円になり、約633万円もの利益が出ます。

あくまで、元本割れもリスクはありますし、5%で運用し続けられるかどうかもわかりませんので、個人の判断で運用してくださいね。

毎度申し上げておりますが、やはり早め早めの行動がいいと思います。

今後に乞うご期待です。


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